
インターネットを通して、24時間いつでも自分の口座にアクセスできるサービスです。
口座開設時に「AgreementforOtherElectronicServices(インターネットバンキング利用登録用紙)」
に記入・サインをする必要があるらしいですが、私は申込をしませんでしたが利用は出来ています。
口座開設時にも、そのような事は聞きませんでした。
利用できるサービスは以下の通りです。
インターネットバンキングでは、他銀行および第三者への振込(送金)指示は出せませんので
FAXで送金指示を出す事になります。

- 当座、普通、クレジットカード口座の詳細
- 定期預金口座の概要
- 取引日、取引額、支払先、小切手数によってソート(並び替え)ができる取引詳細

- ユーザー名、パスワード、メールアドレスの更新
- 小切手帳の追加発行依頼
- 小切手の支払停止依頼
- アラートの設定
- メッセージセンターを通しての各種問合せ

- Bank of Hawaii内の口座間振替(普通預金口座と当座預金口座間の振替ができます。)
- 振替予約および定期的な振替の設定

- MicrosoftMoneyおよびQuickenに口座情報をダウンロード
- CSV形式(MicrosoftExcelで利用可)で口座情報をダウンロード

公共料金や子どもの授業料などの支払いや自動引落しなどができるサービスです。
ハワイ州居住者向けサービスなので、日本からでは利用価値はありません。
インターネットバンキングe-Bankohの利用登録の過程で、このサービスを利用するかどうかの設問があり、
そこで「Yes」と答えてしまうと、1度も使わなくても、毎月手数料$5.95が発生してしまうので注意して下さい。


